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こちらのページでは週刊「八千代市議団ニュース」を中心に日本共産党八千代市議団や
日本共産党八千代市委員会から発信された情報を掲載させて頂きます。


週刊八千代市議団ニュース
2020年1月13日(月)第438号(PDFで全文を読む

今年も米軍参加の「降下訓練始め」が行われる

 1月12日(日)、自衛隊習志野演習場で第1空挺団の「降下訓練始め」は実施されました。
 「降下訓練始め」は毎年1月に行われています。米軍の参加は2017年に始まり、今回で4年連続...

戦争をする米軍との共同訓練は止めよ
 戦争をする米軍と、日本の自衛隊が一緒に訓練を行うという事は、日米が一体となって軍事作戦を実施する体制を強化している現れでもあります。これは日本国憲法における「平和主義」と...

本番2日前に落下傘の場外降着
 「降下訓練始め」実施の2日前の10日、習志野演習場において横田基地配備の米空軍の航空機Cー130Jから第1空挺団の落下傘降下訓練中、隣接した習志野高校第2グランドに...

事故への抗議とともに訓練の中止を求める
 日本共産党八千代市議団は12日、日本共産党千葉県委員会が実施した、陸上自衛隊第1空挺団長兼習志野駐屯地指令への申し入れに参加し、落下傘降下訓練中の場外降着事故に抗議し「降下訓練始め」の中止を求めました。
 日本共産党では、そもそも住宅密集地の真ん中の習志野演習場で落下傘降下訓練を行うことに反対をしています。


2020/01/17掲載


週刊八千代市議団ニュース
2020年1月6日(月)第437号(PDFで全文を読む

建設石綿被害者補償基金の創設を求める請願を採択
 12月市議会に千葉土建八千代支部から「建設アスベスト訴訟の全面救済と建設石綿被害者補償基金の創設を国に働きかける意見の提出を求める請願」が提出されました
 12月10日に開催された総務常任委員会では、5対1で採択すべきとなり、12月19日の本議会には、請願とともに...

アスベスト被害者に背を向ける公明党
 公明党は、「現在アスベスト被害者に対し、国・地方自治体、事業主などにより470億円が基金として拠出され、運用されている。これに被害者補償基金を創設すれば、新たな混乱を招くことになる」として反対しました。しかし...

全国で12件の訴訟が進行中
 国や企業の責任を求める訴訟が全国で12件が進行中であり、対国の責任を求める裁判は、最初の横浜地裁の判決以外の10件は、いずれも国の責任を認め原告の勝利となっており...

アスベスト被害者に一刻も早い救済を
 日本共産党は、「利潤第一」で労働者の命と健康を奪ってきた国に対し、建設石綿被害者保障基金の創設実現に全力で頑張ります。

2020/01/13掲載


八千代民報
2020年1月号(PDFで読む



2020/01/01掲載




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