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こちらのページでは週刊「八千代市議団ニュース」を中心に日本共産党八千代市議団や
日本共産党八千代市委員会から発信された情報を掲載させて頂きます。

週刊八千代市議団ニュース
2019年2月18日(月)第397号(PDFで全文を読む

八千代市の2019年度予算案が発表
当初予算(案)は568億5,000万円

 八千代市の2019年度予算案が発表されました。一般会計では、昨年度比13億1,200万円、2.4%増の568億5,000万円となっています。特別会計の国民健康保険事業で、前年度比3億5千万円減の175億円、介護保険事業で5億2千万円増の120億87百万円となっています...

市民の願いに応えているか
▼八千代台小、八千代台東小前の歩道橋の整備
▼八千代台駅西口エレベータの設置、および関連工事などは、市民の願いに応える予算となっています。さらに、市と教育委員会が住民の願いを踏みにじってすすめてきた阿蘇・米本地域の「施設一体型の小中一貫校」は、断念に追い込まれ、小学校3校統合への転換を画策しています。
 その一方、市の財政を根底から揺るがしかねない事業や市民の命と暮らしにかかわる事業への予算が適正に計上されていないことは問題です...

2019/2/20掲載


八千代民報
2019年1.2月号外(PDFで全文を読む

団地のみなさん、畳床やふすま枠など
UR負担での取替えが実現しました!

70項目がUR負担に、1月末から対応
 昨年12月25日、UR都市機構は賃貸住宅の修繕負担区分の見直しを発表しました。居住者負担となっていた81項目の約8割70項目をUR負担に見直すなど...


居住者の運動と共産党の共同で実現
 負担区分見直しは、日本共産党とUR居住者で組織する全国公団自治協会が長年求めてきました。共産党の畑野君枝衆議院議員は、民法改正の審議のなかで、区分見直しを強く要求。URが早期の見直しを約束していたものです...
2019/2/16掲載


週刊八千代市議団ニュース
2019年2月11日(月)第396号(PDFで全文を読む

市民に負担の「水道料金の値上げ」
 八千代市上下水道事業運営審議会の「水道料金の改定について」の答申を受け、上下水道局から料金の改定の提案がありました。(H31年10月実施予定)
 改定理由として、老朽施設の更新や耐震化の更新を進めること。また節水意識の高まりなどにより使用水量の減少や将来の人口減少や大口需要者が...



八千代市の地下水源の活用を
 八千代市の地下水は、「世界のコクボ」(コクボ製氷)に代表されるように美味しい水です。しかし、地下水の汲み上げには、千葉県環境保全条例によって規制がかけられています...

市民の安心・安全を守る水道へ
 飲料水は住民が生きるために絶対に欠かすことができません。だからこそ、水道法の目的、公営企業法の「公共の福祉」の理念を踏まえて、水道料金の低廉化と安全・安心の水道水を供給する公共サービスの確保のために...

2019/2/13掲載


週刊八千代市議団ニュース
2019年2月4日(月)第395号(PDFで全文を読む

東葉高速鉄道
関係3自治体が揃って要請

 1月30日、東葉高速鉄道への支援を求め、高橋渡千葉県副知事、松戸徹船橋市長、服部友則八千代市長の関係3自治体の代表が国土交通省の工藤彰三政務官に要請を行いました...

無利子融資への転換を求める
 具体的内容では、無償資金制度を手当てされたつくばエクスプレスの整備との差異を問う声が多く上がってきていることが取り上げられています。
 これまで日本共産党は、「国策」によって進められた東葉高速鉄道の建設費の大半(3300億円)が有利子での融資となり、現在でも2600億円もの債務残高となっており...

これ以上の自治体からの支援は無理
 さらに、1月18日の自立支援委員会で、H31年度繰上償還20億円、自治体の支援(八千代市だけでも第1次、第2次の合計は124億円)、近年の経営状況の改善(8期連続黒字)などに触れて...

利用者の声が自治体を動かす
 昨年末の八千代市議選挙でも、日本一高い運賃の引き下げを求める署名が次々と寄せられています。市民の声が船橋・八千代両市長や千葉県を動かし...

2019/2/4掲載


週刊八千代市議団ニュース
2019年1月28日(月)第394号(PDFで全文を読む

東葉高速
自立支援委員会で20億円の繰上償還を決定

 1月18日、国、鉄道建設・運輸施設整備支援機構、東京地下鉄株式会社、東葉高速鉄道株式会社、そして千葉県、船橋市、八千代市で構成される東葉高速自立支援委員会が開催されました。
 この会議で、2017年11月に策定した長期収支推計の見直しを行い、想定利率が基本ケース(年0.2%上昇)の場合、2036年度までの保有資金が63億円増加し、70億円になる見通しであるという事を公表しました。
 これを受けて自立支援委員会では、長期債務の早期縮減のために2019年度に20億円の繰上償還を実施し、その後も状況によって繰上償還を検討していくというものです。

「運賃値下げ」市民の声が置き去りに
 東葉高速鉄道は、運輸収入について2017年度の実績が長期収支を上回り、今後も順調に収入が見込めることから繰上償還することで利払い負担の軽減を進めるというものです。
 しかし、鉄道利用者の切実な願いである運賃の引き下げの議論がまったく行われていません...

無利子融資に国は責任を果たすべき
 東葉高速鉄道の建設事業資金は、91%が有利子で借入したため、2600億円もの長期債務を抱えています。一方で、後に開業した「つくばエクスプレス」は、95%が無利子融資で建設されています...

2019/1/30掲載


週刊八千代市議団ニュース
2019年1月21日(月)第393号(PDFで全文を読む

教室にエアコンの設置を先送りに
 1月16日開催の臨時市議会に、エアコン設置のための補正として約20億円の予算が提出されました。しかし、「繰越明許」なので予算が確保されても、執行は新年度になってからです。これでは、設置が完了するのは、早くて来年の3月(市長答弁)であり、今年夏までには間に合いません...

習志野方式であれば夏までに設置できる
 討論の中で日本共産党は、習志野市が、昨年末の市議会で補正予算を組み、本年1月に事業者選定を行い、6月末までの設置を目指している事を紹介...

2時間までの無料の修正案を否定
 中央図書館駐車場は、4時間まで300円と高く、市民からも「せめて生涯学習プラザと同じ2時間無料に」と市議会に請願が出され、全会一致で可決されています。今回、1時間無料にするための条例提案であり、一定の前進と評価しますが、日本共産党は2時間無料の修正案を提出しました...

2019/1/23掲載


週刊八千代市議団ニュース
2019年1月15日(月)第392号(PDFで全文を読む

2019年 4議席の力で要求実現へ
 1月15日から飯川市議も加わり、本格的に活動を開始します。
 早速、16日には臨時市議会が開かれ、教室にエアコンを設置する補正予算、中央図書館駐車場の条例案などが提案されます。
 日本共産党市議団は、市議選挙での公約実現に全力で頑張る決意です。

2019/1/17掲載


週刊八千代市議団ニュース
2019年1月7日(月)第391号(PDFで全文を読む

市議選公約実現へ市長に申し入れ
 週刊市議団ニュースをお読みいただきありがとうございます。今年最初の市議団ニュースです。新年のお祝いを申し上げます。
 昨年末の市議会議員選挙で日本共産党は、3名から4名に躍進させていただきました。公約実現に向け、早速12月25日、とりわけ市民の期待の大きい次の2点について、服部市長に申し入れを行いました。
 1、小中学校の教室にエアコンの設置を来年の7月までに前倒しして実現してほしい。
 2、東葉高速鉄道運賃の引き下げを行ってほしい。

1月の臨時議会でエアコンの補正予算を組むとの回答
 服部市長は、「1月16日予定の臨時市議会にエアコン設置に向け、20億円の補正予算を組む予定」との回答がありました。昨年の11月議会で日本共産党は補正予算を組むよう質問をしていましたが...

東葉高速鉄道運賃引き下げは市民の立場で
 東葉高速鉄道運賃引き下げは、沿線の市民にとっては切実です。緑が丘駅では次々に署名をする人が後を絶たず、要求の強さを実感しました。
 市長への申し入れの中で、ある高校生は「家計の負担を減らすためにも運賃値下げを早く実現してほしい」と訴えていたことを伝えました。市長は株主として、自らの公約の実現のためにも会社に対してはっきりとモノを言い、市民の要望実現の立場で行動すべきです...

2019/1/7掲載


八千代民報
2019年1月号(PDFで全文を読む



2019/01/02掲載




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