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こちらのページでは週刊「八千代市議団ニュース」を中心に日本共産党八千代市議団や
日本共産党八千代市委員会から発信された情報を掲載させて頂きます。



いつも日本共産党八千代市議団のホームページを
ご覧頂きまして、誠にありがとうございます。

毎週発行しています週刊市議団ニュースですが、
2019年4月1日、8日、15日そして4月29日発行分を
お休みさせて頂きます。

なお、2019年4月22日分は通常通り発行させて頂きます。


週刊八千代市議団ニュース
2019年4月22日(月)第403号(PDFで全文を読む

コンクリートブロック塀等撤去費の補助制度新設

 昨年6月に起きた大阪北部地震で、小学生がブロック塀の下敷きになって死亡するという痛ましい事故を受け、学校のブロック塀の撤去が進められ、同時に、通学路にあるブロック塀等についても撤去を求める声が広がっていました。日本共産党は昨年の9月議会に続いて10月にも国政要求として国に交渉しました...

補助制度にかかわる内容について
■補助の対象となる塀として、
(1)建築基準法上の道路等に面して設置された建築物に附属するコンクリートブロック塀等
(2)事前相談による調査で危険と判断したもの...
2019年5月15日から事前相談受付です。
日本共産党の提案で、補助金の代理受領が始まります
 日本共産党は議会の質問で、代理受領制度の導入を進めるべきと求めてきました。今回、ブロック塀等の補助制度の開始にあたって、代理受領制度も開始されます。
 代理受領とは、申請者が工事等にかかった費用から補助金額を差し引いた残額を受注者へ支払い、申請者から委任された受注者が補助金請求を行い...
2019/4/22掲載


週刊八千代市議団ニュース
2019年3月25日(月)第402号(PDFで全文を読む

日本共産党・三田議員で予算組替え提案
 日本共産党と三田議員は、3月定例市議会の最終日(3月20日)市長提案の予算(案)に対し、予算組み替えの動議を提出しました。
 この組替え動議は、自民・保守、公明などによって否決され、市長提案の予算案が可決されました。

1.組替えを求める理由
 昨年末の市議会議員選挙では、市民から市政についての声が多数寄せられました。多くは「市政の無駄遣いをなくして、子育てや高齢者の支援」など社会保障の充実を...

2.組替えの基本方針
 (1)子どもたちの健康を考え、喫緊の課題であるエアコンの整備では、国の支援を待たずに取りかかれるようリース方式に切り替える。
 (2)教育費の負担軽減では給食費の段階的な無料化を求める。まずは、弟2子半額、第3子以降無償とする
 (3)生涯学習につながる地域図書館の...

3.組替えの内容
 歳入では、財政調整基金の取り崩しを行う。
 歳出では、今年の夏までにエアコンの設置を行うために、国からの補助がなくなる分を補てんするための3億4千万円を。建て替えありきの市庁舎とPFI方式で進めようとしている学校給食センターの...

2019/3/31掲載


週刊八千代市議団ニュース
2019年3月18日(月)第401号(PDFで全文を読む

市庁舎整備費は140億円にも
 市庁舎整備基本計画(案)によれば、事業費について概算事業費と示されていた当初の105億円から118億円に上昇、さらに立体駐車場を設置すれば、128億円になることが明らかにされました。
 さらに、上下水道局整備費用、備品購入費、引っ越し費用などが含まれていないことから、これらの経費を含めると140億円にまで...

借金増により市民の暮らしを直撃
 この計画をこのまま推進すれば、市民にとって二つの重大な問題が押しつけられることになります。
その第1は、財政上の問題です。市は「国からの補助金3億円、基金30億円を活用することで、市債の発行額を抑えるとともに、事業費の圧縮を考えていく」と説明していますが...

学校・支所など、他の公共施設は放置される
 第2に、市庁舎の建替えにより市庁舎だけは豪華な建物に変貌したが、市民が利用している、学校、支所や保育園、その他の公共施設が置き去りにされてしまうことです。今でも、雨漏りの天井、床が傷んでいても...

市庁舎の在り方を決めるのは市民だ!!
 日本共産党は、耐震補強による大規模改修で、市庁舎の整備を進めるべきと、鎌ヶ谷市などの事例を示して、議会の内外で訴えてきました。市当局も「既存庁舎の免震補強については、技術的に可能」としています...

2019/3/21掲載


週刊八千代市議団ニュース
2019年3月11日(月)第400号(PDFで全文を読む

先生がいない・足りない
 今、学校現場はどこも教職員の長時間労働と先生不足で大変な状況です。3月議会では八千代市の未配置教員の実態を明らかにして改善を求めました。
 答弁で「1月25日現在、8小学校で12名。7つの中学校で8名。併せて20名が未配置」という驚くべき実態がわかりました。小中一貫校の議論よりも、未配置教員の解決こそが教育委員会のなすべきことではないでしょうか。

八千代市は未配置教員(県内)ワースト1
 新学期が始まる4月には、学級担任や専科の教諭は基準定数に合わせて配置されていなければなりません。ところが、病休や産休の代替えを配置できずに授業や定期試験が行えず...

教職員の確保は市教委・県教委の責任
 学校では正規教員の採用が減り、臨時的任用講師が増えていることが教員不足の原因になっています。
 千葉県教委の昨年の正規採用が1025人、臨時講師が1135人というありさまです。これでは教員の成り手が増えません。県教委は採用方法を根本的に改める必要があります...

2019/3/11掲載


八千代民報
2019年2.3月号外(PDFで全文を読む

東葉高速鉄道へ第2回申し入れ・3月6日
「運賃引き下げて」の声を集めて

利用者に高い運賃、利益増は繰り上げ返済?
 千葉県、船橋市、八千代市、国などでつくる「東葉高速自立支援委員会」は、1月18日、東葉高速の運賃収入が伸びる見通しなので、19年度に20億円繰り上げて借金を返済すると...

約束(約定)の2倍超を返済しても
過去最高の利益

 東葉高速は鉄道・運輸機構(機構)に2601億円(18年3月期)の有利子負債があります。これが高い運賃の要因です。
 しかし、最近10年間で元本は608億円減少しています。機構と約束したこの期間の返済額は260億円です。約束の2倍以上...

国は建設資金融資を
つくばEXと同じ無利子に

 日本共産党は国に対して東葉高速鉄道への長期債務を有利子から無利子にすることを求めています。
 国は有利子のため借金漬けとなる第三セクターの教訓から2005年開業のつくばエクスプレスは無利子で...

県・市も国に要請
「運賃引き下げて」の広がりに

 千葉県・船橋市・八千代市は、1月30日、国土交通省に長期債務負担の抜本的支援を要望しました。要望書には...

3月6日に1,450筆の署名を提出




2019/3/11掲載


週刊八千代市議団ニュース
2019年3月4日(月)第399号(PDFで全文を読む

高すぎる東葉高速鉄道の運賃引き下げ
3月議会で飯川議員が初質問を行う
 日本共産党の飯川英樹議員は、3月議会で初の一般質問を行い、八千代市に対して高すぎる東葉高速鉄道の運賃値下げについて訴えました。

運賃引き下げの障害、繰上償還の実態
 東葉高速は、直近の決算で25億円の純利益を出すなど、大きな利益を上げている一方で、約2600億円もの負債が残っています。そして毎年約50億円の返済(約定償還)とあわせて...

今繰上償還の矛盾を指摘、利用者に還元せよ

 日本共産党は、「国や自治体等の関係者の支援で償還期間の延長をしている一方で、長期債務の早期縮減の為に繰上償還を実施していいのでしょうか?」と指摘。1月30日の千葉県知事、船橋市長、そして八千代市の服部市長の3自治体の代表が行った...

3月6日に東葉高速本社に署名を提出します。

 「東葉高速鉄道の運賃引き下げを求める要望書」を3月6日に東葉高速鉄道へ提出致します。昨年11月19日には、1,282筆の署名を提出していますが、これが世論の声となり、自治体から国へ要望を出す要因に...

2019/3/7掲載


週刊八千代市議団ニュース
2019年2月25日(月)第398号(PDFで全文を読む

団地住民の運動で米本南小学校が存続へ
 2月19日、教育委員会は阿蘇・米本地域の小中学校4校を阿蘇中学校に統合する小中一貫校の計画を変更する内容を発表しました。
 変更内容は、米本南小学校に阿蘇小学校、米本小学校を集める小学校の3校統合です。
このことにより、これまで米本団地に学校を残してほしいという住民の運動が教育委員会を動かしました。
 しかし、3校統合では阿蘇地域の保護者や地域の方々の声は届いていません。今回の変更内容に教育委員会は「保護者の方々の不安の声があり」とありましたが...

「答申」を無視して進めた小中一貫校
 今回教育委員会の変更には矛盾があります。まず、「小中一貫校の一体型をやめて、分離校型にする」という点で、小中一貫校そのものが答申に則っているというが、答申では「将来的に」というものであったはずです...

今後義務教育学校はつくらないと明言
 さらに「つくば市を視察して研究してきた」と言いますが、つくば市の教育方針や自治体規模などが八千代市の方針と何が合致しているか? 全く説明もなくいきなり発表されています。しかもつくば市では、今後義務教育学校(小中一貫校)はつくらないと明言しています...

2019/2/27掲載


週刊八千代市議団ニュース
2019年2月18日(月)第397号(PDFで全文を読む

八千代市の2019年度予算案が発表
当初予算(案)は568億5,000万円

 八千代市の2019年度予算案が発表されました。一般会計では、昨年度比13億1,200万円、2.4%増の568億5,000万円となっています。特別会計の国民健康保険事業で、前年度比3億5千万円減の175億円、介護保険事業で5億2千万円増の120億87百万円となっています...

市民の願いに応えているか
▼八千代台小、八千代台東小前の歩道橋の整備
▼八千代台駅西口エレベータの設置、および関連工事などは、市民の願いに応える予算となっています。さらに、市と教育委員会が住民の願いを踏みにじってすすめてきた阿蘇・米本地域の「施設一体型の小中一貫校」は、断念に追い込まれ、小学校3校統合への転換を画策しています。
 その一方、市の財政を根底から揺るがしかねない事業や市民の命と暮らしにかかわる事業への予算が適正に計上されていないことは問題です...

2019/2/20掲載


八千代民報
2019年1.2月号外(PDFで全文を読む

団地のみなさん、畳床やふすま枠など
UR負担での取替えが実現しました!

70項目がUR負担に、1月末から対応
 昨年12月25日、UR都市機構は賃貸住宅の修繕負担区分の見直しを発表しました。居住者負担となっていた81項目の約8割70項目をUR負担に見直すなど...


居住者の運動と共産党の共同で実現
 負担区分見直しは、日本共産党とUR居住者で組織する全国公団自治協会が長年求めてきました。共産党の畑野君枝衆議院議員は、民法改正の審議のなかで、区分見直しを強く要求。URが早期の見直しを約束していたものです...
2019/2/16掲載


週刊八千代市議団ニュース
2019年2月11日(月)第396号(PDFで全文を読む

市民に負担の「水道料金の値上げ」
 八千代市上下水道事業運営審議会の「水道料金の改定について」の答申を受け、上下水道局から料金の改定の提案がありました。(H31年10月実施予定)
 改定理由として、老朽施設の更新や耐震化の更新を進めること。また節水意識の高まりなどにより使用水量の減少や将来の人口減少や大口需要者が...



八千代市の地下水源の活用を
 八千代市の地下水は、「世界のコクボ」(コクボ製氷)に代表されるように美味しい水です。しかし、地下水の汲み上げには、千葉県環境保全条例によって規制がかけられています...

市民の安心・安全を守る水道へ
 飲料水は住民が生きるために絶対に欠かすことができません。だからこそ、水道法の目的、公営企業法の「公共の福祉」の理念を踏まえて、水道料金の低廉化と安全・安心の水道水を供給する公共サービスの確保のために...

2019/2/13掲載


週刊八千代市議団ニュース
2019年2月4日(月)第395号(PDFで全文を読む

東葉高速鉄道
関係3自治体が揃って要請

 1月30日、東葉高速鉄道への支援を求め、高橋渡千葉県副知事、松戸徹船橋市長、服部友則八千代市長の関係3自治体の代表が国土交通省の工藤彰三政務官に要請を行いました...

無利子融資への転換を求める
 具体的内容では、無償資金制度を手当てされたつくばエクスプレスの整備との差異を問う声が多く上がってきていることが取り上げられています。
 これまで日本共産党は、「国策」によって進められた東葉高速鉄道の建設費の大半(3300億円)が有利子での融資となり、現在でも2600億円もの債務残高となっており...

これ以上の自治体からの支援は無理
 さらに、1月18日の自立支援委員会で、H31年度繰上償還20億円、自治体の支援(八千代市だけでも第1次、第2次の合計は124億円)、近年の経営状況の改善(8期連続黒字)などに触れて...

利用者の声が自治体を動かす
 昨年末の八千代市議選挙でも、日本一高い運賃の引き下げを求める署名が次々と寄せられています。市民の声が船橋・八千代両市長や千葉県を動かし...

2019/2/4掲載


週刊八千代市議団ニュース
2019年1月28日(月)第394号(PDFで全文を読む

東葉高速
自立支援委員会で20億円の繰上償還を決定

 1月18日、国、鉄道建設・運輸施設整備支援機構、東京地下鉄株式会社、東葉高速鉄道株式会社、そして千葉県、船橋市、八千代市で構成される東葉高速自立支援委員会が開催されました。
 この会議で、2017年11月に策定した長期収支推計の見直しを行い、想定利率が基本ケース(年0.2%上昇)の場合、2036年度までの保有資金が63億円増加し、70億円になる見通しであるという事を公表しました。
 これを受けて自立支援委員会では、長期債務の早期縮減のために2019年度に20億円の繰上償還を実施し、その後も状況によって繰上償還を検討していくというものです。

「運賃値下げ」市民の声が置き去りに
 東葉高速鉄道は、運輸収入について2017年度の実績が長期収支を上回り、今後も順調に収入が見込めることから繰上償還することで利払い負担の軽減を進めるというものです。
 しかし、鉄道利用者の切実な願いである運賃の引き下げの議論がまったく行われていません...

無利子融資に国は責任を果たすべき
 東葉高速鉄道の建設事業資金は、91%が有利子で借入したため、2600億円もの長期債務を抱えています。一方で、後に開業した「つくばエクスプレス」は、95%が無利子融資で建設されています...

2019/1/30掲載


週刊八千代市議団ニュース
2019年1月21日(月)第393号(PDFで全文を読む

教室にエアコンの設置を先送りに
 1月16日開催の臨時市議会に、エアコン設置のための補正として約20億円の予算が提出されました。しかし、「繰越明許」なので予算が確保されても、執行は新年度になってからです。これでは、設置が完了するのは、早くて来年の3月(市長答弁)であり、今年夏までには間に合いません...

習志野方式であれば夏までに設置できる
 討論の中で日本共産党は、習志野市が、昨年末の市議会で補正予算を組み、本年1月に事業者選定を行い、6月末までの設置を目指している事を紹介...

2時間までの無料の修正案を否定
 中央図書館駐車場は、4時間まで300円と高く、市民からも「せめて生涯学習プラザと同じ2時間無料に」と市議会に請願が出され、全会一致で可決されています。今回、1時間無料にするための条例提案であり、一定の前進と評価しますが、日本共産党は2時間無料の修正案を提出しました...

2019/1/23掲載


週刊八千代市議団ニュース
2019年1月15日(月)第392号(PDFで全文を読む

2019年 4議席の力で要求実現へ
 1月15日から飯川市議も加わり、本格的に活動を開始します。
 早速、16日には臨時市議会が開かれ、教室にエアコンを設置する補正予算、中央図書館駐車場の条例案などが提案されます。
 日本共産党市議団は、市議選挙での公約実現に全力で頑張る決意です。

2019/1/17掲載


週刊八千代市議団ニュース
2019年1月7日(月)第391号(PDFで全文を読む

市議選公約実現へ市長に申し入れ
 週刊市議団ニュースをお読みいただきありがとうございます。今年最初の市議団ニュースです。新年のお祝いを申し上げます。
 昨年末の市議会議員選挙で日本共産党は、3名から4名に躍進させていただきました。公約実現に向け、早速12月25日、とりわけ市民の期待の大きい次の2点について、服部市長に申し入れを行いました。
 1、小中学校の教室にエアコンの設置を来年の7月までに前倒しして実現してほしい。
 2、東葉高速鉄道運賃の引き下げを行ってほしい。

1月の臨時議会でエアコンの補正予算を組むとの回答
 服部市長は、「1月16日予定の臨時市議会にエアコン設置に向け、20億円の補正予算を組む予定」との回答がありました。昨年の11月議会で日本共産党は補正予算を組むよう質問をしていましたが...

東葉高速鉄道運賃引き下げは市民の立場で
 東葉高速鉄道運賃引き下げは、沿線の市民にとっては切実です。緑が丘駅では次々に署名をする人が後を絶たず、要求の強さを実感しました。
 市長への申し入れの中で、ある高校生は「家計の負担を減らすためにも運賃値下げを早く実現してほしい」と訴えていたことを伝えました。市長は株主として、自らの公約の実現のためにも会社に対してはっきりとモノを言い、市民の要望実現の立場で行動すべきです...

2019/1/7掲載


八千代民報
2019年1月号(PDFで全文を読む



2019/01/02掲載




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