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こちらのページでは週刊「八千代市議団ニュース」を中心に日本共産党八千代市議団や
日本共産党八千代市委員会から発信された情報を掲載させて頂きます。


週刊八千代市議団ニュース
2022年12月4日(月)第575号(PDFで全文を読む
市民の願いがすべて不採択される八千代市議会

 11月29日の八千代市議会最終日は、市民から市議会に提出された5つの請願について討論採決が行われました。
各常任委員会では、この5つの請願がすべて不採択となり...

市民の声を市政に届ける市議会議員の役割
 市議会議員の役割は、市政のチェックや市民の声を市政に反映させることです。しかし、このように市議会に市民から提出された請願が、なんの理由も発言されずに...

この4年間における市議会の実態
 この4年間に市議会に提出された請願は36件、このうち日本共産党市議団が賛成したのは35件です。しかし...
2022/12/05掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年11月28日(月)第574号(PDFで全文を読む

緑が丘地域の新設校は緊急の課題
 八千代緑が丘地域は、東葉高速線の開通とともに発展した比較的新しい街です。その中でも緑が丘西地区は、いまでも人口が増加しています。
 緑が丘西地区は、土地区画整理事業で小学校2校、中学校1校の計画だったものが...

日本共産党の指摘で新設の小学校実現へ
 緑が丘西地区の小学校問題というのは、現在建設中の大型集合住宅(618戸)の小学校通学区域が、今年4月の販売開始にあわせて、遠く離れた...

新設中学校の建設も進めよ(裏面に資料あり)
 現在でも緑が丘地域に中学校が設置されていないことで、緑ヶ丘西地区では学区を分割され、子どもたちは毎日、遠く離れた睦中学校と高津中学校へ...

教育委員会は子どもたちを最優先に!
 日本共産党は議会で、教育委員会が少年自然の家の廃止、学校数削減を進めていることに対し、「学校では雨漏りの修理、特別教室・体育館へのエアコン設置...

2022/11/28掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年11月21日(月)第573号(PDFで全文を読む
市長公約の上高野地域に投票所設置は?
 12月18日は、八千代市議会議員選挙の投票日です。「投票所が遠くて行かれない」という声がたくさん上がっています。基本的人権である参政権を...

移動期日前投票所の設置を!
 服部市長は公約の中に上高野地域に投票所の復活を宣言し、期待をしたのですが、いまだに復活の兆しがありません。
八千代市は、コミュニティー施設を設置するという計画をもたないまま街づくりが進められ...

だれ一人取り残さない八千代市を
 地域住民が不便で困っているという認識がない答弁なので、市長に「公約実現の一歩になるので、移動期日前投票所を実施する考えがないのか」再質問しました...

総務省―銚子市における移動期日前投票の取組より

2022/11/21掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年11月14日(月)第572号(PDFで全文を読む
子ども医療費無料化(通院も)など積極的に提案
 11月10日に行われた日本共産党の代表質問で、10月から拡大された、「子ども医療費助成制度」について質問を行いました。

 多くの保護者から、「市からの通知で18歳までと聞いてよかった」との声がある一方で、「でも通院や調剤費はまだなんですね」との残念に思う声が...

学校の給食費無償化に向け提案
 来年1月から第3子以降の子どもたちの学校給食費が無料となります。しかし、1人目、2人目のお子さんを持つ保護者からは...


2022/11/14掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年11月7日(月)第571号(PDFで全文を読む
紙の健康保険証を廃止し強制的にカードに
 10月13日、河野デジタル担当大臣は、紙の健康保険証を2024年秋に原則廃止し、今後、マイナンバーカードに一本化する方針を明らかにしました。
 しかし、多くの国民から「カードの取得は任意ではないのか」「カードをなくしたら手続きが面倒になる」「カードになれば情報洩れが心配」などの...

マイナポイント付与でも交付率は微増
 国は、来年3月までに100%の交付を目指し、様々な仕掛けを準備して交付率の向上を目指してきました。その最たるものが...

カードに切り替えても医療機関で使えない
 カードに切り替えても医療機関で使えるところが、30%程度と言われています。コロナ禍のもとで、カードを使用できる機械を設置するにも、費用がかかるとして...


2022/11/07掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年10月31日(月)第570号(PDFで全文を読む
学校統廃合は財政削減の先行事例
 義務教育学校「阿蘇米本学園」がスタートして半年がたちました。
八千代市教育委員会は、「県内で4番目の小中一貫校となり、素晴らしい成果を発揮している」と誇らしげに語っています。
しかし、地元住民の声を無視して進めたために...

校舎に入れない、トイレにも入れない
 阿蘇米本学園の小学生の多くはバス通学です。大型、中型、マイクロバスが地域内を早便と遅便で、2回循環して子どもたちを送っています。一番早い子どもたちは...

学校づくりは保護者・子ども・地域の合意が鉄則
 阿蘇米本学園は新型コロナ禍に便乗して地域の説明会を丁寧に行いませんでした。PTA総会の決定も経ず、また子どもたちからの意見も聞かずに...


2022/10/31掲載


八千代市議団ニュース
2022年秋季号(PDFで全文を読む

2022年9月議会における日本共産党の主な活動を掲載。
詳細は、各見出しをクリックしてご覧ください。 


給食費無料化署名提出(8月29日)


オスプレイ反対集会(10月1日)
2022/10/29掲載

週刊八千代市議団ニュース
2022年10月24日(月)第569号(PDFで全文を読む
緑が丘地区に新設の小学校が実現

 10月18日、市と教育委員会は、日本共産党八千代市議団への説明で、緑が丘地区に令和8年4月の開校を目指し...

そもそも中学校がない緑が丘地区
 緑が丘西地区は、土地区画整理事業による街づくりで、人口1万4千人、小学校2校、中学校1校を設置する計画でした。しかし...

小学校が足りないために子どもたちが犠牲に
 緑が丘西地区に建設中の大型集合住宅は、今年4月に販売開始するタイミングで、小学校の教室数が足りないという理由で、遠く離れた...


市民の声とともに市政を動かします!
 今回の決定は、保護者のみなさんをはじめ住民の切実な願いが市政を動かしたものであり、「市政の主人公は市民」であることが...

参考:八千代市教育委員会「西八千代地区小中学校等対策」の対応方針が定まりました。
https://www.yachiyo.ed.jp/yachiyo/public/2022/10/19/14919/
2022/10/24掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年10月17日(月)第568号(PDFで全文を読む
加齢性難聴者の補聴器購入に助成制度を

 65歳以上の高齢者の半数は、加齢性の難聴と推定されています。それをカバーする補聴器の購入費は高く、平均約27万円にもなると...


市民からの請願が不採択に
 八千代市でも補聴器助成を求める声が広がっています。9月議会に市民団体より「加齢性難聴者の補聴器購入に市の助成を求める請願」が提出され...

予算額を超え、追加予算をした印西市
 昨年、補聴器購入に助成制度を導入した印西市では、7月には予算額を超えての申請があり、12月に補正予算で追加対応したほど...
2022/10/17掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年10月10日(月)第567号(PDFで全文を読む
「土地利用規制法」が全面施行されました
 9月20日に全面施行された「土地利用規制法」、正式名称は「重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律」...

あなたも対象かも!?八千代市の注視区域
 八千代市に隣接している習志野演習場も重要施設であり、周囲1キロメートルが「注視区域」の対象です。9月議会における日本共産党の質疑では、八千代市の約1万3千世帯...

まるで戦前の要塞規制法、土地利用規制法は廃止すべき
 戦前・戦中には、軍事施設などの周辺へ立ち入り、撮影などを禁止し、処罰する「要塞規制法」によって国民が弾圧された経緯がありました...

オスプレイいらない!市民集会が開催されました
 10月1日、船橋市の薬円台公園で墜落を繰り返す危険な航空機オスプレイの訓練中止と配備撤回を求める集会が...


10月1日、集会に参加した日本共産党市議団
※陸上自衛隊習志野演習場・駐屯地、周囲1キロメートルの目安図

2022/10/10掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年10月3日(月)第566号(PDFで全文を読む
日本共産党は補正予算の組み替えを提案

 新型コロナウイルスの国内での感染が確認されてから2年半が経過していますが、市民の命と健康、暮らしを守る取り組みは極めて不十分と言わざるを得ません...

公共施設等整備基金7億円を活用すべき
  市は、9月議会に「公共施設等整備基金」条例を提出、可決されることを前提に、約7億円を新たに積み立てる補正予算を提案してきたのです...


組み替え提案の具体的な事業
1. 公共施設等整備基金、7億円の積み立てを見送り、その財源を以下の事業に振り向ける。
2. 低所得者対策として、住民税均等割のみ課税の世帯に対し...
2022/10/04掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年9月26日(月)第565号(PDFで全文を読む
農業危機から農家を救済せよ

世界的なコロナ感染拡大やロシアのウクライナ侵略などにより、戦後最大の食糧危機に直面しています。2021年度、日本の食料自給率はカロリーベースで...

緊急の地方創生交付金の活用を
 八千代市の農業後継者を増やすこと、耕作放棄地を農地にかえることは緊急の課題です。EU諸国やアメリカでは「農家を支えるための所得補償」が...


「有益な支援になるよう検討する」(市長答弁)
 市に農業生産者や農業協同組合からも要望書が届いています。農家も黙っていては、生業は続けられないし、後継者が育たないという思いで行動...
2022/09/26掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年9月19日(月)第564号(PDFで全文を読む
子どもの医療費助成、学校給食費助成が前進

 子ども医療費助成は、これまで中学卒業まででしたが、10月から18歳まで助成対象が拡大されます。また、千葉県は学校給食を来年1月から...

黙って反対で市民から負託の責任を果たせるでしょうか
 9月12日、八千代市議会福祉常任委員会で、通院費を含めた「子どもの医療費を18歳まで拡大することを求める請願」「加齢性難聴者の補聴器購入に市の助成を求める請願」が審議され...


草の根から市民と共同し市政を動かす日本共産党
  日本共産党は市民の願いにこたえる市政に転換するために、草の根から市民のみなさんと力をあわせています。また、日常的に...
2022/09/20掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年9月12日(月)第563号(PDFで全文を読む

「緑が丘西地域に中学校設置を」に市は責任を果たせ
 緑が丘西地域の中学校の設置にかかわって、6月議会で示された「副市長を長とした全庁横断的な組織」について、9月議会で質問しました...

すべてが非公開、何もわからない
 これまでの開催状況について、「検討委員会」を3回、「検討部会」を4回実施し、西八千代地区の児童生徒数の急増に伴う対策について...


計画人口を上回る想定のもと、小学校不足も深刻
 西八千代地区小中学校等対策検討委員会による緑が丘西地域の中学校設置問題の解決が見えない一方で、小学校不足も深刻です...

一刻も早く中学校と小学校の設置を!
 子どもたちは、「あなたの学校はここですよ」といわれれば、たとえ遠い学校であっても、毎日学校へ通います。暑い日も寒い日も、体調がすぐれない日もあるかもしれません...
2022/09/12掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年9月5日(月)第562号(PDFで全文を読む

八千代医療センターで何が起きているのか

 東京女子医科大学八千代医療センターは、八千代市の地域医療を担う中核病院として2004年に開院しました。救急医療や周産期母子医療など市民の安心・安全の...

医療センターは6年連続の黒字なのに
 八千代医療センターは、2016年度から毎年黒字決算となっており、医師や医療スタッフを雇用することが困難ということはまったくありません。しかも...


誘致の段階から「東京女子医大」ありき
 八千代市は、「私立病院」の建設を念頭に、病院建設基金を積み立てていました。しかし、バブルがはじける中で、大学病院等を誘致する方向に舵を切りました...

医療センターと市は、責任を果たせ
 東京女子医科大学八千代医療センターの理念は、「至誠と愛」に基づき、皆様に信頼される病院を目指しますと謳われているにもかかわらず...

参照
市民が主役の市政を実現する会のホームページでも紹介しています。
●文春オンラインに東京女子医大関連の記事が掲載されています。
※リンクはコチラをクリックしてください。(2022/09/17時点のリンクです)

2022/09/07掲載


八千代市議団ニュース
2022年9月号(PDFで全文を読む
令和4年八千代市議会第3回定例会(2022年9月定例市議会)が、
8月29日(月)〜9月29日(木)の日程で行われます。

日本共産党の質問日程
伊原忠議員(代表質問)・・・・・9月5日(月)午後2時頃
堀口明子議員(個別質問)・・・・9月6日(火)午後1時頃
植田進議員(個別質問)・・・・・9月6日(火)午後3時頃
飯川英樹議員(個別質問)・・・・9月7日(水)午前11時頃
※質問事項など、詳細についてはコチラをクリックしてご覧下さい。

議会のインターネット中継
本議会の模様は、インターネット中継を行います。
また翌日以降には録画したものをご覧いただけます。
リンク議会中継(八千代市ホームページ内)

議会の傍聴について
日程は予定です。特に開始時間が早まる場合がありますので、早めのお越しをお勧めいたします。
なお、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、できる限りお控えください(傍聴人数を12人に制限されています。)
詳細につきましては、八千代市議会「定例会の傍聴について」をご参照下さい。
※ご不明な点につきましては、八千代市議会事務局047−483−1151(代表)へお問い合わせ下さい。
2022/09/05掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年8月29日(月)第561号(PDFで全文を読む

地域住民の声が届かない旧3小学校の利活用
 義務教育学校阿蘇米本学園がスタート、地域には3つの小学校の建物だけが残されました。子ども達の明るい元気な声が聞こえなくなり...

地域の人が主体的にかかわるまちをづくりを
 ワークショップに参加できる人は、設立準備委員会の保護者地域連携部会のメンバーを中心に、市内から無作為に抽選で選ばれた人を含め35人程度で...

失って気づくのでは遅い地域の宝
 八千代市は、今後18校の小中学校を統廃合する計画です。学校の建物は公共施設に占める割合が多く、改修と維持に金がかかるというのが理由です...


2022/08/29掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年8月22日(月)第560号(PDFで全文を読む

基本的人権を侵害する土地利用規制法
  日本共産党は、国が進めている土地利用規制法について廃止を求めています。その理由は、土地利用規制法は「米軍や自衛隊の基地周辺などに暮らす住民を調査・監視し、必要があれば土地・建物の利用を制限する」もので...

「陸自」も欠陥機オスプレイの飛行停止
 米空軍が相次ぐ事故を理由に、輸送機CV22オスプレイの飛行を停止した問題で、陸上自衛隊も木更津駐屯地に暫定配備しているV22オスプレイの飛行を一時的に停止しました...


2022/08/24掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年8月8日(月)第559号(PDFで全文を読む

東葉高速鉄道へ運賃引き下げ要望
 
8月4日、日本共産党八千代市議団は、船橋市議団、沿線の住民などとともに、東葉高速鉄道に対して、運賃引き下げに関する要望書を提出、意見交換を行いました。

アンケートで寄せられた市民の切実な声
 日本共産党八千代市議団と船橋市議団は2022年4月〜7月の間、東葉高速鉄道運賃アンケートを実施...




市民の生の声をもとに運賃値下げと利便性向上を要請
 東葉高速鉄道との意見交換では、参加した住民の方から「地域住民を大切にする鉄道になってほしい。住民の立場にたった企業経営を」という意見とともに...
2022/08/08掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年8月1日(月)第558号(PDFで全文を読む

新型コロナ感染症(第7波)で市長に緊急の申し入れ
 日本共産党市議団は7月26日、「新型コロナ感染症(第7波)から市民の命を守るために緊急要望」書を服部市長に届け、懇談しました...

国への緊急要望及び市独自の取り組みなど6項目を要望

新型コロナ感染症の爆発的な拡大にどう立ち向かうのか
 直近の1週間で、世界のなかで最も感染者が増えているのが日本です。にもかかわらず政府は、経済活動との両立のもと国としての抜本的な対策を示していません...


2022/07/31掲載


八千代市議団ニュース
2022年夏季号(PDFで全文を読む

2022年6月議会における日本共産党の主な活動を掲載。
詳細は、各見出しをクリックしてご覧ください。 

補正予算の組替えを提案
ポイント付与でなく直接的な支援を
キャッシュレス決済ポイント付与事業に8億5千万円、全予算の66%が充てられています...

物価高騰で市民生活はひっ迫緊急経済対策を実施せよ

八千代台北子供の森トイレの改修を

交通弱者をなくせデマンドタクシーも選択肢

シルバー人材センターインボイス制度は中止せよ

どうなっているの?八千代市のまちづくり

肺炎になっても診てもらえず、入院も出来ない
八千代医療センターがアブナイ
医師と看護師の大量退職で新規の患者さんを受け付けない診療科が増えています。ところが市は...

保育園が足りない八千代市の待機児童最悪レベル

先生が足りない正規の教員増で未配置の解消を

校則は変えられる生徒のための校則を








2022/07/29掲載

週刊八千代市議団ニュース
2022年7月25日(月)第557号(PDFで全文を読む

「ブラック校則」は変えられる
 「校則」を見直す動きが大きく進んでいます。小学生時代は私服で通い、髪型も色も自由なのに中学生になったら、頭の先からつま先まで「校則」という...

子どもの人権・権利が大切にされる学校に
 市内の子ども達は中学生になった途端に、服装・頭髪・持ち物等について事細かく決められています...

子どもの権利条約を生かした校則の見直しを
 6月議会での日本共産党の質問に、市教育委員会は、「生徒から校則の見直しの声が上がった5校で協議を進めている」という回答がありました。
 協議の土台は、憲法と子どもの権利条約です。憲法上子どもは、頭髪や服装を自分で決める自由があります...


2022/07/25掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年7月18日(月)第556号(PDFで全文を読む

生活保護業務で不適切な事務処理が発覚
 八千代市は7月12日、生活支援課の職員が生活保護費の支給を決定するにあたって、もとになる4世帯分の資料を勝手に改ざんし、2世帯に約19万円過大に支給したと発表しました...


真相究明とともに再発防止の実行できる裏付けを
 職員が行った4件の改ざんは、支給を決める資料となる銀行調査の回答書や給与明細書の改ざん、生活保護申請時の住宅契約書を...

専門職員の採用と職員の増員を
 生活保護業務は「憲法25条の生存権」に則って「健康で文化的な最低限度の生活を保障する」ための業務であり専門的な研修が必要です。
 日本共産党市議団は以前から「正しい判断と処理を行うための専門的職員を重視した採用」と「職員の過重負担を減らすための正規職員の増員」を求めてきました...
2022/07/20掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年6月20日(月)第555号(PDFで全文を読む

緑が丘支所と高津連絡所がオープン!
 6月13日、高津団地内に設置されていた高津支所が八千代緑が丘駅近くの公園都市プラザ内に緑が丘支所として移転、そして高津連絡所が高津団地商店街の中に、それぞれオープンしました。


緑が丘支所


高津連絡所

高津支所の耐震性不足から始まった移転問題
 1972年に高津団地とともに建築された高津支所は、2020年1月に耐震性が不足しているという理由で、八千代緑が丘駅周辺の民間施設への移転が検討...

地域の切実な声が市政を動かし設置された高津連絡所
 2020年9月の定例議会で日本共産党が行った質問に、市は「地域住民の意見を踏まえ、支所機能の一部を持つ連絡所の設置も検討」と答弁...

市民の声で暮らしやすい八千代市へ!
 日本共産党は、議会を通して市民の声を伝えることで、私たちの生活を守り、もっと暮らしやすい八千代市にするために頑張ります。そのためにも八千代市が抱えている問題を市民に伝えていきます。

参照八千代市「緑が丘支所と高津連絡所が6月13日にオープンします」※外部リンク
2022/06/20掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年6月13日(月)第554号(PDFで全文を読む

何故インボイス制度が導入されるのか
 インボイス制度とは、「適格請求書」を意味し、売り手が買い手に対し適用税率や消費税額などを正確に伝えるために作成される請求書、納品書、領収書などの...

八千代市役所も適格請求書発行事業者として登録
 庁舎等のテナント料や施設使用料などについては、地方公共団体が売り手となる消費税課税取引となるので、そのような取引においては...

深刻な影響を受けるシルバー人材センター
 シルバー人材センターは、会員は請負・委任契約に基づいて仕事をすることになるため雇用関係はなく、労働関係の法律等は適用されません。しかし、同時に...

インボイスは中止すべき
 この間、シルバー人材センター関連の意見書は、全国で97件の意見書が提出され、日本商工会議所、日本出版社協議会、全国青色申告会総連合...


2022/06/13掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年6月6日(月)第553号(PDFで全文を読む

豊かな生活の享受は自由に移動できること
 日本国憲法が保障する「生存権」「幸福追求権」などの基本的人権を実現するためには、個人のニーズに応じて、移動できる環境をつくることが不可欠です。この交通権という権利は...

早期に勝田台駅南口にエレベーターの設置を
 日本共産党は長年にわたり南口のエレベーター設置の要望を求めてきました。2017年6月議会で勝田台駅南口の駅前広場の整備とエレベーター設置を一体的に...


市民の足、公共交通の整備を
 2014年7月、市内循環のぐるっと号の廃止以来、市民の3割が不自由な思いをしているのに行政からの提案が全くありません。福祉タクシーや...
2022/06/10掲載


八千代市議団ニュース
2022年6月号(PDFで全文を読む
令和4年八千代市議会第2回定例会(2022年6月定例市議会)が、
5月31日(火)〜6月24日(金)の日程で行われます。

日本共産党の質問日程
堀口明子議員(代表質問)・・・・・6月7日(火)午後2時15分頃
飯川英樹議員(個別質問)・・・・・6月8日(水)午後2時頃
伊原忠議員(個別質問)・・・・・・6月9日(木)午前10時頃
植田進議員(個別質問)・・・・・・6月10日(金)午後1時頃
※質問事項など、詳細についてはコチラをクリックしてご覧下さい。

議会のインターネット中継
本議会の模様は、インターネット中継を行います。
また翌日以降には録画したものをご覧いただけます。
リンク議会中継(八千代市ホームページ内)

議会の傍聴について
日程は予定です。特に開始時間が早まる場合がありますので、早めのお越しをお勧めいたします。
なお、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、できる限りお控えください(傍聴人数を12人に制限されています。)
詳細につきましては、八千代市議会「定例会の傍聴について」をご参照下さい。
※ご不明な点につきましては、八千代市議会事務局047−483−1151(代表)へお問い合わせ下さい。
2022/06/03掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年5月30日(月)第552号(PDFで全文を読む

八千代市に係る事業について千葉土木事務所からの聞き取り

 日本共産党市議団は毎年、千葉県が実施している道路や河川などの事業に関して、千葉土木事務所に今年度の計画を聞き取り市民から寄せられた要望を伝えています。
 今年も5月19日に聞き取りをしました...




説明を受ける市議団

宮坂歩道橋

2022/05/30掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年5月23日(月)第551号(PDFで全文を読む

東葉線運賃アンケートで切実な声が
 日本共産党八千代市議団では、高すぎる東葉高速鉄道の運賃引き下げを実現するために...


根本的な問題は3300億円超の有利子負債
 東葉高速鉄道は、33000億円を超える有利子負債を抱えて事業を開始したため、支払利息が経営を大きく圧迫しています。
 営業開始時である1996年度の支払利息は123億円に達し、利益をすべて利息の支払いに充てても...

つくばエクスプレスと同様に利払い免除をもとめる
 東葉高速鉄道の2022年度事業計画によると、コロナ禍において19億4千9百万円の純利益を見込んでいます。しかし...

東葉線運賃アンケートを実施中です
 日本共産党では、東葉高速鉄道の運賃アンケートを実施しています
東葉線運賃アンケートサイトへ(外部リンク)
★お願い★
 ・アンケートは、お一人様につき1回のみでお願い致します。
 ・アンケート実施期間:2022年4月から5月末ごろ(予定)
※アンケート結果は、日本共産党八千代市議団ホームページなどで掲載する予定です。
2022/05/24掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年5月16日(月)第550号(PDFで全文を読む
市民生活直撃の物価高騰
 新型コロナ危機によって景気の低迷、生活の困難が長期に及ぶ中で、ガソリン、食料品、電気料金など物価の高騰が襲いかかり、暮らしと営業は深刻な打撃を受けています。
 今回の急激な物価の高騰は、消費税5%に匹敵するともいわれていて、特に所得者...

何故、こんな事態になっているのでしょうか
 現在の物価高と市民生活の困難は、三つの複合的な要因によってひきおこされたものです。
@ コロナ禍からの経済回復にともなう世界的な需要増による国際価格の高騰
A 日銀の「異次元の金融緩和」政策による円安誘導と輸入価格の上昇
B ロシアのウクライナ侵略と経済制裁によるエネルギーや小麦価格の上昇...

日本共産党の緊急経済対策
 日本共産党の国会議員団は4月15日、「コロナ危機と物価高騰からくらしと営業を守る緊急の経済対策」を発表し、政府に申し入れを行っています。
 その内容の主なポイントは...


2022/05/19掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年5月9日(月)第549号(PDFで全文を読む
小中一貫校(義務教育学校)推進でいいの?
 義務教育学校・阿蘇米本学園が4月に開校して、1カ月が過ぎました。
小学校の6年間と中学校の3年間は、憲法26条に基づいて、教育を受ける権利とともに...

5・6年生の50分授業について説明会では語らず
 阿蘇米本学園は前期課程(6年間)後期課程(3年間)の括りはありますが、Sブロック(1〜4年生)、Mブロック(5〜7年生)、Lブロック(8〜9年生)に分けています...

教育効果の実証がないまま、子どもにしわ寄せが
 市教育委員会は義務教育学校のデメリットを明らかにしませんが、課題は沢山あります。特に小学5・6年生のリーダーシップや自主性を養う機会が減ることは大きな問題です。同じ校舎内で...


2022/05/09掲載


八千代市議団ニュース
2022年春季号(PDFで全文を読む

2022年3月議会における日本共産党の主な活動を掲載。
詳細は、各見出しをクリックしてご覧ください。 

新年度予算に反対
暮らし優先の組替え提案

 2022年度の八千代市一般会計予算は、コロナ禍が長期化する中で編成されたものです、国からのコロナ対策費を...

東葉高速鉄道
運賃値下げは市民の願い

 「東葉高速鉄道の通学定期の割引率引上げの早期実現を求める決議」が昨年12月の議会で可決され、その後の市の働きかけについて...


コロナ対策緊急申し入れ(2月15日)
介護保険事業予算に反対
保険料を引き下げよ
 介護給付費準備基金は、2020年度末に10億6千万円でしたが、さらに積み上がり、14億4百万円と3億8千万円も増えています...

京成八千代台駅南のガード
危険な通路を拡幅せよ
八千代台駅南のガードは、車1台分の道幅しかなく、見通しも極めて悪いため、「危険な道路」として、マスコミにも取り上げられています...

零細業者に課税を強いる
インボイス制度は中止せよ
来年10月に実施を予定している消費税のインボイス(適格請求書)制度は、市内4割の事業者である免税業者やフリーランス...


八千代台駅南ガード

予算組替え動議提出
財政調整基金40億円活用
 日本共産党市議団は市民生活を守るため、三田議員と共同で2022年度八千代市一般会計予算と国民健康保険特別会計予算の...

緑が丘西地域の学校が足りない
子どもを犠牲にするな
 緑が丘西地域では、人口増加による学校不足が深刻です。現在建設中のマンション(来年11月下旬入居予定)の子どもだけが遠くはなれた...

八千代台地域の広域避難場所
習志野演習場で大丈夫?
 八千代台地域の広域避難場所は、習志野演習場が指定されています。しかし、万一の時に、どこから入り、誰の指示に従って避難するのか...

住民税非課税世帯への給付金
すみやかに実施せよ
 国の2021年度補正予算に新型コロナウイルス感染症で疲弊している生活困窮者に1世帯当たり10万円の給付が盛り込まれました...

交通弱者をなくせ
公共交通の拡充を
 市独自の公共バス交通である「ぐつっと号」が八千代台地域を除いて平成26年に廃止されました。その後八千代市の公共交通対策は全く...


八千代市にも
パートナーシップ条例を
 千葉県内では、5市でパートナーシップ宣誓制度やファミリーシップ届出制度を導入しています。同性、異性を問わずにお互いを...

八千代台東第2小学校跡地
地域活性化と防災の場に
 地域の活性化と防災などの交流の場として、地域住民からも期待の声が寄せられています。今年度の当初予算に、第1期分として...


2022/05/01掲載

週刊八千代市議団ニュース
2022年4月25日(月)第548号(PDFで全文を読む
必要な方へ必要な支援を速やかに
 非課税世帯等への10万円支給は、申請期間が9月30日までとなっています。この間、日本共産党八千代市議団のもとには...

市・県民税の未申告の方には通知が来ない
 実は、少しでも働いている方や年金受給者でも確定申告している方は、収入がわかるので非課税の方には確認書という通知が来て、返信すれば...

家計急変の場合の給付条件は
 2021年の1年間のうちひと月でも基準額を下回る収入があると対象となります。その基準額とは以下の通りです...
・単身または扶養親族がいない場合・・・・・・・・月額8万円
・夫婦(配偶者・親族1名を扶養している場合)・・月額12万2千円
・ひとり親の場合・・・・・・・・・・・・・・・・月額17万円



ポスターでの周知を検討する
 市に確認すると非課税世帯への支給は、予算上の80%弱、家計急変世帯は予算上の7%弱であることがわかりました...

市川市のように市独自の給付を
 千葉県内では市川市が、年収が200万円以下の世帯へ市独自に10万円の給付を行っています。八千代市も同様な支援が必要であると考えます。日本共産党は、実現に向け今後とも全力で頑張ります。
2022/04/25掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年4月18日(月)第547号(PDFで全文を読む
市民の声で実現した東葉高速通学定期の決議

 東葉高速鉄道の高すぎる運賃引き下げを求める市民の声を受けて昨年12月、八千代市議会では、「東葉高速鉄道の通学定期の割引率引上げの早期実現を求める決議について」が...

どうなる?東葉高速鉄道の運賃
 今年3月の市議会では、この決議を受けて「市はその後、働きかけなどを行っているのか?」という質問を行いました。市は12月に開催された東葉高速鉄道の取締役会で...


もっと前向きな取り組みを要望
 日本共産党は、今年10月に運賃値下げを実施する北総鉄道が、地域の魅力や住みやすさニュースで発信していることを例にあげ...

東葉線運賃アンケートを実施
 日本共産党では、東葉高速鉄道の値下げを実現させていきたいと考えています。
そこでまず、利用者のみなさまからご意見を伺いたいと思い、アンケートを実施することにしました。
東葉線運賃アンケートサイトへ(外部リンク)
★お願い★
 ・アンケートは、お一人様につき1回のみでお願い致します。
 ・アンケート実施期間:2022年4月から5月末ごろ(予定)
※アンケート結果は、日本共産党八千代市議団ホームページなどで掲載する予定です。
2022/04/18掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年4月11日(月)第546号(PDFで全文を読む
旧八千代台東第2小学校跡地の活用に向けて
 旧八千代台東第2小学校跡地の活用について八千代市は、令和4年度当初予算に、第一期分として約2億3千万円が計上され、防災広場、農園、ドッグラン、駐車場等の整備が行われ...

施設の管理運営はだれが担うのか
 3月議会で、施設の管理運営はだれが担うのかについて質問しました。
 市は、広場を運営する法人の設立や広場の運営方法などを検討するための任意組織として...

高齢者中心の管理運営は困難との意見も
 地元からの意見として、「高齢者中心」となり、管理運営は困難との意見が寄せられており、市はどのように対応するのかをといました。
 市は、「ボランティアの確保が必要」として、法人設立準備委員会、法人設立後は一般社団法人において検討するとしています...

参考:「旧八千代台第二小学校の跡地活用について」※八千代市ホームページ(外部リンク)
2022/04/13掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年4月4日(月)第545号(PDFで全文を読む
市民生活を守る予算の組替えを提案

 3月7日から4日間、予算審査特別委員会が開かれました。最終日の23日の総括審議では日本共産党八千代市議団と三田議員の共同で今年度予算に対し組替え提案を行いました...

組替えの基本的な考え方
1, 災害対策及び学校教育環境整備として
〇大和田小・新木戸小・萱田小の給食調理室をセンター方式給食のための配膳室に改修する計画を中止し、令和4年の後期も自校給食の継続。 〇防災倉庫の管理備品を安全で衛生的に...



予算は市民の福祉向上のために
 予算は国民が納めた税収で賄われます。その予算を市民の福祉のために使うのが地方自治体の仕事です。22年度の八千代市予算は652億6千万円です。家庭での貯金にあたる財政調整基金が40億3千万円あり...
2022/04/07掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年3月28日(月)第544号(PDFで全文を読む
18歳までの子ども医療費助成が一歩前進へ
 子育て中のみなさんからの強い願いに応えるべく、日本共産党は「子どもの医療費助成を高校卒業まで拡充」するよう市議会で求めてきました。3月議会で市長は、他会派の質問にたいして...

基金を使って入院だけでなく通院、調剤費まで拡充を
 日本共産党は、2014年8月に中学生まで医療費助成が拡充されてから、一般質問や発議案、さらに毎年予算の組替動議で高校卒業までの拡充を求めてきました...

おいしく作り手が見える自校給食校がなくなる
 八千代市は、学校給食センター東八千代調理場が9月に完成するため、大和田、萱田、新木戸小学校の自校給食校を10月から廃止し、まだ使える給食室を配膳室に改修・解体する計画を進めようとしています...


2022/03/28掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年3月21日(月)第543号(PDFで全文を読む
無計画な街づくりのしわ寄せが子どもたちへ

 緑が丘西地域は、2002年に事業計画認可された西八千代北部特定土地区画整理事業により、約140ヘクタールの面積に計画人口1万4千人、小学校2校、中学校1校の街づくりを計画。しかし、5回に渡る事業計画変更が実施され...

近くの小学校に通えない!?
 八千代市教育委員会は、緑が丘西2丁目に、今年3月中旬に販売を開始し、来11月下旬に入居を開始する大型集合住宅の建設が始まったことをうけて、「通学区域審議会」を開催しました...

子どもたちの安全と健康は大丈夫なのか?
 このままでは、駅前マンションの一部だけが、別の小学校の学区となってしまい、子どもたちは異常気象で過酷な条件の中、近くの小学校を通り過ぎて、遠く離れた小学校まで...

誰もが暮らしやすい、暮らしたくなる街づくりへ
 日本共産党八千代市議団では、市議会で繰り返し小学校不足の問題点を明らかにし、地域への中学校の設置について、市の認識を確認したところです。引き続き、子どもたちの安全を最優先にすえて、誰もが暮らしやすい、暮らしたくなる街づくりへ向けて頑張ります。


2022/03/21掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年3月14日(月)第542号(PDFで全文を読む
「潤沢」にため込まれている各種基金
 八千代市の財政の現状について、市は「潤沢とは言えないが一定の確保がなされている」と控えめな評価を下していますが、新型コロナウイルス感染症が続く中で...

負担増によって生み出された財源を市民に還元せよ
 このような基金の急激な膨張は、市民への負担増によって生み出されたものであり、市民に還元すべきです。
 22年度予算で見ると顕著に増えているものとして対前年度比、個人市民税6億7千万円、法人で3億2千万円、合わせて市民税で約10億円、固定資産税では...

大型事業が目白押し
 22年度予算として計上された大型事業として、大和田小、萱田小、新木戸小の自校給食をなくして進められる学校給食センター東八千代調理場に約21億円、コンピュータ教育や...

事業の優先順位を決めるのは市民
 市庁舎立て替えでは、基本計画の見直し案がまとまり、3月16日から意見募集が行われます。市民への情報提供とともに、市民参加によるまちづくり推進のために...


2022/03/20掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年3月7日(月)第541号(PDFで全文を読む
ロシアの侵略で、幼い子どもたちの命が奪われ
 2月24日、ロシアがウクライナに軍事攻撃しました。不安と恐怖に泣き叫ぶ子ども達や母親えお含む多くの命が奪われています。プーチン大統領の核兵器使用を示唆し威嚇する言動は許しがたいものです。日本国民にとっても...

子どもの命・人権が大切にされる社会に
 さて、子どもの権利条約が発効されてから30年もたつのに、日本では国内法が出来ていません。また自治体の条例化もすすんでいません。ということは...

自分に影響することには意見を言う権利がある
 子どもの権利条約第12条(意見表明権)「児童に影響を及ぼす全てのことについて自由に自己の意見を表明する権利を確保する」ことについて、教育長にどのように認識しているのか...


子どもの権利を守る条例制定
 今後、市内の18校の小中学校を対象に5校に統合してしまう計画があります。不登校児やいじめ・虐待・差別など理不尽な出来事に...



2022/03/08掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年2月28日(月)第540号(PDFで全文を読む
新型コロナ対策の強化を求め緊急申し入れ

 日本共産党八千代市議団は、新型コロナウイルス感染症オミクロン株が猛威を振るう「第6波」に対して2月15日、服部市長へ新型コロナ対策強化の緊急申し入れを行いました。
 八千代市は2月に入ってから200人前後の感染者数が続いています。緊急要望を行った3日後は、これまでの最高で281人にも上っています...

※本文の続きと申し入れ内容はコチラをクリックしてください。


2022/03/01掲載


八千代市議団ニュース
2022年3月号(PDFで全文を読む
令和4年八千代市議会第1回定例会(2022年3月定例市議会)が、
2月18日(金)〜3月23日(水)の日程で行われます。

日本共産党の質問日程
植田進議員(代表質問)・・・・・・2月25日(金)午後2時頃
飯川英樹議員(個別質問)・・・・・2月28日(月)午前11時頃
伊原忠議員(個別質問)・・・・・・2月28日(月)午後3時頃
堀口明子議員(個別質問)・・・・・3月1日(火)午前10時頃
※質問事項など、詳細についてはコチラをクリックしてご覧下さい。

議会のインターネット中継
本議会の模様は、インターネット中継を行います。
また翌日以降には録画したものをご覧いただけます。
リンク議会中継(八千代市ホームページ内)

議会の傍聴について
日程は予定です。特に開始時間が早まる場合がありますので、早めのお越しをお勧めいたします。
なお、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、できる限りお控えください(傍聴人数を12人に制限されています。)
詳細につきましては、八千代市議会「定例会の傍聴について」をご参照下さい。
※ご不明な点につきましては、八千代市議会事務局047−483−1151(代表)へお問い合わせ下さい。
2022/02/23掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年2月21日(月)第539号(PDFで全文を読む

100万人を超える街なかの演習場
 自衛隊習志野演習場は、国内でパラシュート降下訓練を行っている演習場の中で、もっとも小さく、わずか2Kuという狭さであり...

降下訓練の回数は年々増加、米軍との合同訓練も
 
習志野演習場で実施される降下訓練の実施数は年々増加傾向です。さらに米軍機を使用した降下訓練も実施されています...

自衛隊施設の周囲1kmは
調査・規制の対象、そして懲罰や罰金も

 2021年6月に強行採決された「土地利用規制法」では、自衛隊施設などの「重要施設」の周囲1キロメートルが「注視区域」に指定されます。土地の利用状況を調査し...


暮らしと安全、平和を守るために訴え続けます!
 日本共産党は、市民の暮らしと安全、平和を守るために市議会をはじめ、国や県にも意見をあげて訴え続けます。
2022/02/21掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年2月14日(月)第538号(PDFで全文を読む
2022年度八千代市の予算(案)の特徴

 八千代市の2022年度予算(案)が発表されました。
 一般会計は、652億6千万円で、対前年度比68億5千万円 11.7%の大幅増となっています。
 歳入では、個人市民税6億7千万円、法人市民税3億2千万円、固定資産税4億8千万円など市税全体で、16億6千万円の大幅増となっています...


市の財政の現状をどう見るか
 2020年度の普通会計決算では、主な財政指標から、経常収支比率では、対前年度1.7%ポイント減の95.6%で若干の改善となったとしています。地方債現在高は...

市民の暮らしを守る防波堤の役割を
 「新型コロナウイルス感染症から市民の命・健康を守ることは最優先の課題」としているにもかかわらず、3回目のワクチン接種は、いまだ10%にも届いていません。岸田自公政権の「成り行き任せ」が、高齢者や医療従事者の命を奪い...
2022/02/16掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年2月7日(月)第537号(PDFで全文を読む
八千代市のソーラーシェアリングを考える
 農業を営みながら太陽光による発電を行う事ができるソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)が注目を集めています。栽培できる作物は、稲、サツマイモ、里芋、キャベツ、レタス、梨...

農地を守りながら持続可能な農業ができる
 Iさんがソーラーシェアリングを決意したのは、2011年の福島原発事故に由来しています。親を説得することと、農地転用のための許可を得るために農業委員会に提出する膨大な計画書の作成が...

環境危機の救世主にも
 今ではソーラーシェアリングは農地を守りながら、売電による収入が基本給になり、農業だけでは食べていかれない農家にとって役立っています。更にCO2を排出しないだけでなく、農地はCO2を土に吸収させる重要な...


2022/02/07掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年1月31日(月)第536号(PDFで全文を読む
住民税非課税世帯等へ給付金10万円を支給
 新型コロナウイルスの影響により生活が困窮している方々に、国は給付金を出すことを決めました。八千代市では、1月31日(月)より住民税非課税世帯に案内状(確認書)を送付する予定です。確認書が届いたら、記入の上、市役所に返送して下さい。その後...

家計急変世帯に対し制度の周知を
1月21日開催の臨時市議会で日本共産党は以下の点について要望をしました。
@ 家計急変世帯の収入などの目安を公表すること
家計急変世帯の街頭基準表があります。その表を見れば自身の家庭が対象かどうかわかります。

(八千代市の場合)
□単身または不要親族がいない場合・・・・・・・・・・・・月額約8万円(収入額)
□夫婦(配偶者・扶養親族1名を扶養している場合・・・・・月額約12万2千円(収入額)
□ひとり親の場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・月額約17万円(収入額)

Aポスターやチラシで周知すること
申請しなければ給付してもらえないことや対象かどうかもわからないのでは、必要な世帯に行き渡りません...

※参照:八千代市ホームページ(外部リンク)
住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金について

2022/01/31掲載


八千代市議団ニュース
2022年新春号(PDFで全文を読む

2021年12月議会における日本共産党の主な活動を掲載。
詳細は、各見出しをクリックしてご覧ください。 

学校給食無償化へ初の条例提案
自・公・保守は議論もなく黙って否決

 「義務教育は無償」と憲法で謳われており、学校給食は食育として教育の一環と言位置づけられています...
地球の温暖化を止めよ
八千代市独自の対策を

 地球温暖化対策の国際会議(COP26)は、「今世紀後半までに世界の気温上昇を産業革命以前と比べて...

生活困窮者への10万円の給付が実現
 コロナ禍のなかで、中小業者や臨時・パートで働く非正規の方の生活は危機に瀕しています。国は、生活困窮者自立支援金や...


就学援助制度の拡充を
 就学援助助成制度の入学準備金は、現在入学直前に支給されています。一般質問で中学校の入学準備金について支援額の...

都市計画道路開通へ向けて
 八千代緑が丘駅かあら高津団地方面へ向かう途中には、なかなか繋がらない都市計画道路があります。この道路が12月議会の...

八千代台東3丁目避難通路の確保を
 八千代台東の住民の方から、「近隣公園への道路として使っていたのに、突然閉鎖されてしまい、困っている」との声が...
機械的な差し押さえをやめよ
八千代市では、コロナ禍における徴収猶予の「特例制度」を活かしきれず、市税滞納者に対する差し押さえ件数が...


市民の運動とたたかいで市庁舎建て替え見直しへ
 服部市長は市庁舎建て替えについて、9月議会で基本計画の一部見直しを行うと表明せざるを得ませんでした。これは、5月の市長選挙で...

オスプレイを配備するな日米合同訓練反対
 オスプレイ反対の市民集会が12月4日に薬円台公園で「開催され、習志野基地周辺から、550名を超える市民が集まりました...


阿蘇米本学園不安だらけの開校
 本年4月開校予定の阿蘇米本学園について、教育委員会は、夢と希望が持てる学校になると説明していますが、本当でしょうか...

高齢者に優しい街づくりを
 高津団地とともに地域の買物場所として、歩んできたリブレ京成が昨年の8月末に閉店しました。議会で、高津団地には...

子どもの権利条約の制定を
 第44回国連総会で、「子どもの権利条約」が採択され、日本は1994年に批准しました。同条約は「生きる権利」、「育つ権利」...


マイナンバーカード普及に多額の税金を投入
 国はマイナンバーカードの普及のために、多額の税金を新たに投入し、事業費はなんと1兆8千億円もの巨額と...


2022/01/28掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年1月24日(月)第535号(PDFで全文を読む
高津団地の買い物困難問題

 高津団地とともに地域で買い物ができる店舗として歩んできたリブレ京成が昨年の8月末に閉店してしまいました。隣接した中央商店街も、経営者の高齢化などで閉店していく中で...
八千代市の認識と対応を議会で確認
 12月議会では、高津団地の買物困難者問題について、市の認識と対応を確認しました。市からは、問題を認識し、対応している旨の回答でしたが、その内容は、高齢者見守りのための移動販売ができるよう...


地域住民がUR都市機構へスーパー復活を要請

 1月12日、高津団地住民で構成される「高津団地の買物問題を考える会」は、UR都市機構へ要請書を提出しました。(日本共産党の飯川議員も同行)当日は、会が地域で行ったアンケートで...
UR都市機構は市と連携し、暮らしやすいまちづくりを!
 要請に同席した飯川議員からは、商店街へ入居しづらい実態を伝えたうえで、UR都市機構が八千代市と取り交わした「UR賃貸住宅団地を活用したまちづくりに係る包括的な...


2022/01/24掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年1月17日(月)第534号(PDFで全文を読む
2022年度予算要望書を服部市長に提出
 日本共産党市議団は1月7日、服部市長に来年度予算要望書を提出し、懇談しました。

 要望の内容は、新型コロナ対策、福祉の充実、暮らしの安全・まちづくり、教育環境、市民の安全など5つの柱で24項目となっています。
 新型コロナによる感染拡大は、オミクロン株に置き換えられ、これまでに考えられないようなすさまじい感染力で、第6波となって市民生活や中小業者に深刻な影響をもたらしています。
 八千代市が市民の暮らし、命と健康を守る役割が今ほど求められているときはありません。日本共産党市議団は、市民の安全・安心のために全力で奮闘する決意です。


※本文及び要望内容についてはコチラをクリックしてください。
2022/01/17掲載


週刊八千代市議団ニュース
2022年1月10日(月)第533号(PDFで全文を読む
「子どもの権利条例」の制定を求め提案
 12月議会で日本共産党は、「八千代市子どもの権利条例の制定に向けて取り組むことを求める決議」を提案しました。採決の結果、共産党議員4人と三田議員の5人が賛成しましたが、否決されてしまいました...

子どもの権利は基本的人権
子どもの権利条約には4つの原則があります。@生命、生存及び発達に対する権利、A子供の最善の利益、B子どもが意見表明し、参加する権利、C差別の禁止です。

 子どもの人格の形成を目指して、調和のとれた発達のために子どもを取り巻くあらゆる場面で「子どもの権利」が保障され、実現されることを決めた条約です。


 八千代市の昨年の小中学校の統計では、児童虐待951件、長欠不登校433人、不登校323人、いじめ1123人でした。この統計を見る限り子ども達が...

子ども達を守るために条例は喫緊の課題
 日本の子どもの権利条約の内実が遅々として進まないことえお懸念した国連子どもの権利委員会は日本政府に、「子どもの権利に関する包括的な法律・政策・調達メカニズム・監視機関の設置」が必要であると4回も勧告しています。
 日本共産党は、八千代市で総合的・包括的に子どもの権利を守る条例をつくるために引き続き、市民、保護者、子ども達と共に力を合わせて頑張ります。

2022/01/14掲載


八千代民報
2022年1月号(PDFで読む


2022/01/01掲載




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