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今週の週刊八千代市議団ニュース見出し

東葉高速鉄道の決算、営業利益は61億円に
 東葉高速鉄道の平成30年度決算によると、輸送人員は開業以来最高となる5681万人(前年度比で2.0%増)となり、1日の平均利用客数は15万7千人(昨年度は15万4千人)と前年度比で3千人増となっています。
 運輸収入は過去最高の159億6千27万円(前年度比1.6%増)となり、ここから運送費や減価償却などを差し引いた営業利益は61億7千万円(前年度比6.0%増)となって...

利益の一部をまわせば運賃引き下げは可能
 東葉高速鉄道は、長期債務を除けば超優良企業に匹敵する決算内容です。特に、輸送人員は、平成8年の開業時の想定として数年後に一日当たりの乗降客を上限14万5千人と見込んで出発しているのです...

運賃引き下げに向け、粘り強く頑張ります
 日本共産党は、国策として進められてきた東葉高速鉄道の長期債務は、建設費の90%以上が有利子貸し付けられたことで生まれたものであり、後からできたつくばエキスプレスのように、国の責任でさかのぼって無利子へ転換することを求めています...


週刊八千代市議団ニュース第418号(2019年8月19日発行)
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今週の週刊八千代市議団ニュース見出し

水道料金改定おかしいぞ
大口を値下げ 一般家庭を値上げ
口径100mm 82,260円値下げ 口径13mm 335円値上げ


施設の維持・改修費用は多量使用者の負担で確保せよ
 今年10月の消費税増税と合わせて水道料金が引き上げられる予定です。改定案は、下表のように一般家庭(口径13〜25mm)を値上げする一方で企業など多量使用者を大幅値下げするものとなっています。
 このような理不尽な値上げは容認できません。 国は、水道事業の民営化を進めるために水道法の改正を行ってきました。
 千葉県では環境保全条例で、地下水の汲み上げについて市上下水道局など公益企業に規制をかける一方...


市庁舎建て替えで借金が90億円も増えて大丈夫?
 市が作成した基本計画では、八千代市役所庁舎建て替えの費用が118億円にもなり、当初の105億円程度から13億円も増え、費用計上していないものも含めると、さらに費用は膨らむことになります。
 市は当初、「10年後にはいずれ建て替えなければならない」と説明していました、免震工法による大規模改修でも、十分耐えられることが明らかになっています...

市庁舎建て替えを住民合意で
進めるべきと要望書提出

東葉高速鉄道運賃値下げ
市長選公約―大手町駅まで310円は?
 服部市長に「東葉勝田台から大手町駅まで310円」の公約について質問しました。しかし、市長は「経営改善が先だ」」として、運賃引き下げの公約を投げ捨てています。公約違反は許せません...
市は「2732筆の要望」を重く受け止める
 日本共産党は、「運賃引き下げを求める要望書」を東葉高速鉄道に提出しました。短い期間にも関わらず3千筆近くの要望書が集まっていることに対し市は...

ブロック塀撤去費補助代理受領制も導入
 昨年、大阪市北部地震で倒壊したブロック塀により女子児童の命が奪われる痛ましい事故がおきました。
 これを受け、八千代市でも学校のブロック塀など公共施設への対応が進められました。しかし、通学路にある民間のブロック塀に対する補助制度はなく...

教員の未配置は許せません
市・県の責任で解決を
 八千代市の未配置教員数は、5月末現在で小学校が4校で5人、中学校は3校で5人。そのうち担任の未配置は1人です
 「新学期が始まったばかりなのに、担任の先生がいない」「産休や病気休暇の代替の先生が来ない」など、年度初めに法律で定められた教員が配置できない、いわゆる教員の「未配置問題」が今年も起きています...

安心して住み続けられる緑が丘西地域へ
 緑が丘西地域は「はぐみの杜」とも呼ばれ、計画人口1万4千人の新しい街です。しかしこの地域には公民館などのコミュニティ施設が無く、緑が丘駅よりもさらに離れた緑が丘公民館を利用しなければなりません...
中学校設置を求める市民の声
 緑が丘西地域にはみどりが丘小学校がありますが、中学校はありません。中学生については緑が丘西地域を南北に分けて、高津中学校と睦中学校に...

阿蘇小の統廃合は無理
再度、存続を訴える

 教育委員会は、地域の住民の声を無視して阿蘇・米本地域の小学校3校の統廃合計画を進めてきました。
 その後、「施設一体型小中一貫校」を阿蘇中に設置する方針に転換。今年になってまたまた方針を変え「施設分離型の小中一貫校」を押しつけてきました...

学校給食の無償化
お金の心配なく食べられるように

 近年子どもの貧困問題は深刻です。船橋市では学校給食費を滞納した家庭を裁判に訴える事まで行っています。しかし、調べてみると一人親家庭やお子さんが4人以上いる家庭が多いのが実態でした。
 千葉県内では7自治体が学校給食費無償化へ、そして市川氏ではお米代の補助。いすみ市では第2子半額、第3子以降無償化を進め、子育て中の家庭を応援する...

あたたかい給食を子どもたちに
 八千代市の阿蘇小・大和田小・萱田小・新木戸小学校は各学校で給食が作られる自校給食校。ほかの29小・中学校はセンター給食校です。
 今年から予算化されている東側地域の大型給食センターが完成すると4校の自校給食も廃止するのが現在の市の方針です...


八千代市議団ニュース2019年(夏季号)
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更新情報
2019/08/24
ニュースのページ:週刊八千代市議団ニュース第418号を掲載
2019/08/14
ニュースのページ:八千代市議団ニュース2019年夏季号を掲載
2019/08/06
ニュースのページ:週刊八千代市議団ニュース第417号を掲載
2019/07/29
ニュースのページ:週刊八千代市議団ニュース第416号を掲載
2019/07/22
ニュースのページ:週刊八千代市議団ニュース第415号を掲載


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今度の開催日
2019年
9月19日(木)
PM2:00〜4:00
場所は八千代市役所4階の日本共産党控室からご案内させて頂きます。

予約が必要です。
お手数ですが日本共産党八千代市委員会までご連絡下さい。(連絡先はこのページの下方にあります)


予約状況

(2019年8月23日現在)
時間
予約状況
14:00〜
予約済
14:30〜
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